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LPガスの豆知識

LPガスの性質と種類
使い方と注意点
緊急時・災害時は?
こんなときは
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LPガスの性質と種類
LPG(Liquefied Petroleum Gas)→液化石油ガス

●LPガスの種類 <種類>2種類あります

プロパン(炭素量3:沸点-42℃)
・ガス調理機器
・給湯器
・ガスエアコン
 
ブタン(炭素量4:沸点-0.5℃)
・使い捨てライター
・カセットガスボンベ
・スプレー

●LPガスの性質
<重さ>空気より重いガスです
空気:プロパン=1:1.55
空気中に漏れ出したLPガスは下の方に溜まります。

<臭い>無色無味無臭です
わざと玉ネギの腐ったような臭いをつけて、ガス漏れを知らせます。


●LPガスの容器
2〜50kgのガスボンベの他にもバルク容器というものもあります。
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使い方と注意点
●火がついたかどうか、必ず目で
確かめてください。

ガスの炎はいつも青い炎の状態で。※赤っぽい炎は不完全燃焼しているので危険!!


  ●「調理中は火のそばを離れない」が
原則です!

離れる時は必ず火を消しましょう。


●換気には十分気をつけてください。
換気扇をまわし、時々窓を開けましょう。
LPガスの燃焼にはたくさんの空気(酸素)が必要です。
  ●ガス栓は全開で使用し、
外出・就寝時には必ず閉めてください。

ゴム管は時々点検し、2〜3年を目安に取り替えましょう。

●ガス機器などは付属の使用取扱説明書をよく読みましょう。
ガスコンロなどの汚れや目詰まりは時々器具ブラシなどで掃除してください。
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緊急時・災害時は?
●もしガスが漏れたら…
1.室内の火は全部消す
2.ガス栓・器具栓を閉める
3.扉や窓を十分に開け、風通しを良くする
4.コンセントの抜き差しやスイッチに手を触れない
5.LPガス販売店または保安機関に連絡し点検を受ける

●災害時の時には
内容 処置方法
火災 容器バルブを閉め、消防署員に容器の位置を連絡
地震 火を消しガス栓・器具栓を閉める
洪水 容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されないように確認

LPGガスは災害に強いガスです!
近年各地で地震などの大規模な災害が続いています。
どの被害地においてもライフラインの早期復旧が課題となりました。
LPガスは避難所などですぐに対応できることや、いち早く復旧できる点で多くの人々の暮らしに安心をもたらたしました。
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こんなときは
新築・改築・入居・転居などで新しくLPガスを使用する時
LPガス利用を止める時
LPガス設備の工事・取り付け・取り外し
家の工事(増築等)を行う時
旅行や出張などで長期間留守にする時
…その他ガスのことなら契約販売事業者に連絡ください!
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リンク集
LPガス安全委員会 http://www.lpg.or.jp/
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